今も昔も女性の美の追求は変わらない。

今日実は旧暦の大晦日なんですね。
100年前あたりは、日本全国明日はお正月と、
師走を駆け巡ってたんでしょう。

深夜には家族皆が揃って年越し蕎麦を食し、
深夜から朝にかけては、除夜の鐘が響き渡り
今よりももっとお正月を感じていたことでしょう。

でも今はモバイル時代で、行事と平日の境目が
狭くなって来てるような気がします。

今、改めて昔の恩恵を受けて

100年前、庶民の手には石鹸もシャンプーもなかった時代
沖縄では古くから海泥の「くちゃ」を使って
洗髪・洗顔をしていたと言います。

現代になって様々に便利な物が増えた代償として、
アレルギー体質やアトピー性皮膚炎の人が
ずいぶん増えました。
化学合成は安価で便利ですが、
やっぱり身体には良くないですよね。

とくに化粧品のように地肌へ使うものとなれば
なおさらです。
そうして見直されて今、天然素材の製品が
かつてない程、増え続けています。

洗顔は毎日するものだから、毎日顔につける石鹸くらいは
クレイ(泥)などの天然素材由来のものがいいです。

現代社会の肌の汚れも、化学的汚れになって来てるためか
毛穴の汚れが落ちにくく、取れにくくなってます。

何万年、何万年以上かけて堆積したクレイには、
天然ミネラルが豊富で、粒子も超微細なため
毛穴の奥まで届く上、マイナスイオンを帯びてるので
プラスイオンの汚れと直ぐにくっつきあいます。

これが、クレイ洗顔最大の特徴ですね。
主なクレイ洗顔としては、どろあわわを始め、
よかせっけん、泥練洗顔などがあって
練り状でとても使いやすい洗顔料です。

100%天然クレイにこだわるのなら
ちょっと面倒ですが、モロッコ産のガスールなどが
とってもおすすめですね。
固形と粉末の二種類が市販されていて
面倒といっても水で溶かすだけで、
洗顔だけでなく、洗髪までできますから。

今まで全く使ったことのない人には
激しく勧めたいですね(^^)